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この項目では、テンプレ1を決定する方法を解説する

GDPについて

GDP

GDP一覧のGDPの欄に記載されている数値のことで、一人当たりGDP×人口で算出される国家全体の総GDPのことである、この数値を国家予算として扱う

弾薬補正と弾薬補正後GDP

弾薬補正とは、巡航ミサイル、地対空ミサイルなどの弾薬を購入するためにかけられる補正であり、

GDP×弾薬補正=弾薬補正後GDP

の式によって求められる
軍事予算の算出には弾薬補正後の数値を用いる
決定方法は、GDPを1.1倍したときの数値が

1000兆以下の場合 ×1.4
290兆以下の場合 ×1.6

をGDPに適用させることによって求められる
現状ではGDP一覧の弾薬補正後の欄に弾薬補正後GDPの数値が記載されているので、特に計算せずにこれを用いることを推奨する

テンプレ1について

テンプレ1とは、国家予算の軍事予算割合や、軍事予算の中の予算割り振りを決める国家の基礎ステータスのことである

一人当たりGDP成長率と軍事予算割合

両者は反比例の関係にあり、どちらかを増やすとどちらかが減る、これの比率をポイント制によって決定する
このポイント制は、一人当たりGDP成長率と軍事予算割合に合計200ptのポイントを振り、振られたポイントによってその割合が決定する
一人当たりGDP成長率
一人当たりGDP成長率は、その年で増える一人当たりGDPの割合のことである
50ptにつき1%変動する

^貎妖たりGDP成長率
基準は100ptで+1.0%の成長
5ptごとに+0.1%増加

150ptの場合だと+2.0%
50ptの場合だと±0%(成長なし)
0ptの場合だと-1.0%のマイナス成長
軍事予算割合
軍事予算割合とは、その年の軍事予算の割合である
資本主義の場合50ptで1%変動する
共産主義の場合25ptで1%変動する
全体主義の場合25ptで1%変動する
中立国は、資本主義と同じ仕様である

軍事予算割合
弾薬補正後GDP×軍事予算割合=総軍事費となる
基準は100ptで2.5%(資本主義国)、100ptで4.0%(共産主義国)、100ptで4.0%(全体主義)
5ptごとに0.1%増減(資本主義国)、5ptごとに0.2%増減(共産主義国)、5ptごとに0.2%増減(全体主義)


0ptの資本主義国は0.5%
0ptの共産主義国は0%
0ptの全体主義国は0%
50ptの資本主義国は1.5%
50ptの共産主義国は2%
50ptの全体主義国は2%
150ptの資本主義国は3.5%
150ptの共産主義国は6.0%
150ptの全体主義国は6.0%

弾薬補正後GDP100兆円、100ptの資本主義国の総軍事費は2.5兆円
弾薬補正後GDP200兆円、50ptの共産主義国の総軍事費は4.0兆円
弾薬補正後GDP200兆円、50ptの全体主義国の総軍事費は4.0兆円
極振り
極振りとは、一人当たりGDP成長率に振るポイントをマイナスにしてそのぶんを軍事予算割合に振ることであり、初期配備予算を多く捻出するために有効な行為である

例として、資本主義仕様で軍事予算割合10%にするために一人当たりGDP成長率ポイントと軍事予算割合ポイントを振ると、
一人当たりGDP成長率 -275pt
軍事予算割合ポイント 475pt
となり、ポイントの合計は200ptを超えていないことがわかる
この場合、一人当たりGDP成長率-6.5%、軍事予算割合10%となる

現在
資本主義国で軍事予算割合10%
共産主義国で軍事予算割合15%
全体主義国で軍事予算割合15%
の規制がかけられており、これを超える極振りは禁止されている

極振りを行うと一人当たりGDP成長率が大きく下がるため、国民感情を不快にさせることは必至であり、慎重な運用が必要である
例としてシュヴェアト公国の10%極振りを記載する
GDP一覧表より、GDPは252兆円、弾薬補正後GDPは403.2兆円、これに極振り10%を行うと、軍事予算は40.32兆円となる、GDPは6.5%低下するので来年度のGDPは235.62兆円となる

軍事予算

軍事予算は次の式で表される

総軍事費=維持費+研究開発費+兵器調達費

維持費は兵員の人件費や兵器兵站の維持費
基地や司令部、研究施設の保守管理としても使われる
また、兵器調達費としてカウントされない小銃や輸送トラックなどのローテク兵器も維持費
によって必要十分な数が賄われるものとする
維持費は総軍事費の70%を要する
したがって

総軍事費×0.3=兵器調達費+研究開発費

となる

研究開発費割合と兵器調達費割合

研究開発費割合と兵器調達費割合に合計100ptのポイントを振り、その比率によって研究開発費と兵器調達費を決定する
研究開発費割合
これにポイントを振れば兵器開発力が上がる
兵器開発力次第で開発できる兵器が増える
開発する際は、開発する兵器の種類に応じて設定された開発ポイントを消費する

研究開発費=総軍事費×0.3x(研究開発割合ポイント÷100)


総軍事費5兆円、研究開発割合50の場合、研究開発費は7500億円
研究開発費10億円ごとに兵器開発ポイントを1pt与えられる
研究開発費1.25兆円の場合、兵器開発ポイントは1250pt
兵器調達費割合
これにポイントを振れば兵器をより多く買える
ここでカウントする兵器はハイテク兵器のみで
·小銃、輸送トラックなどのローテク機材
弾道ミサイル、地対空ミサイル、巡航ミサイルを除くミサイルや弾薬
予備エンジンなどの補修機材
などは必要十分な数揃っているものとする
兵器調達費は次式で求められる

総軍事費×0.3×(兵器調達割合ポイント÷100)

総軍事費5兆円、兵器調達割合50の場合、兵器調達費は7500億円
7500億円分、兵器を自由に調達することができる

テンプレ1の提出用テンプレ

基礎ステータス振り

^貎妖たりGDP成長率:??pt
軍事予算割合:??pt
,鉢△旅膩廚200pt
❸兵器調達費:??pt
❹研究開発費:??pt
❸と❹の合計は100pt


GDP: 兆円
軍事予算: 億円
うち兵器調達費: 億円
うち研究開発費: 億円

初期度備予算について

初期配備予算

初年度軍事費×2×GDP補正=初期配備予算
によって求められる予算で、これで最初に配備する兵器を購入、開発する
兵器購入費と開発ポイントは初期配備予算に内包されるため、開発ポイントを1pt=10億円として計上して、購入費と開発ポイントの総計が初期配備予算を超過しないようにしなければならない
GDP補正
GDPの額に応じて初期配備予算に適用される補正である、GDPが

50兆以下の場合 ×2.5
100兆以下の場合 ×2
610兆以下の場合 ×1.5

これを初期配備予算の式に適用させる

尚、初期予算は余っても持ち越しができません、使い切ることをお勧めします

計算支援エクセル

計算支援用Excel

マツカサ「dropboxで公開してます、間違っている点等発見しましたら気兼ねなくお知らせください 改変も自由にどうぞ」

  • 初期配備用v2
https://www.dropbox.com/s/zjuub3k9qipt8bx/%E4%BA%8...
  • 初年度以降v4
https://www.dropbox.com/s/ml5y20ctwjpp14i/%E4%BA%8...

【更新】

セル内容(v0.03-基本更新無し)

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