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エンプレス・セシリア級空母

架空
種類通常動力CATOBAR航空母艦
価格3200億円
 エンプレス・セシリア級はミリアス皇国の航空母艦である。

性能緒元
全長322m
全幅75.5m
全高63m
満載排水量85,430t
乗員3860名
武装コールチクCIWS 4基
速度30.4kt/h
機関アル・メナス SB-5300 ボイラー 8基
アル・メナス ST-4333 蒸気タービン 4基
スクリュープロペラ 5枚翅プロペラ 4軸
航続距離22,000km/20kt
レーダーマルス・パッサート3次元式
フレガートMA
AN/SPS-4 航海用
AN/SPN-27 航空機管制用
ソナーオリオン艦首装備式
搭載機数固定翼機 x65
ヘリコプター x15

概要

 本級はミリアス皇国ジェラルド社が建造した、安価で高い航空機運用能力がコンセプトの航空母艦。東側CATOBAR空母のベストセラーと言ってもいいほどの量産数を誇る。
 必要最低限まで削った防空火力により、生残性に疑問は残る。
 だが、極めて高い出力を持つカタパルトや航空管制レーダーなど、必要なものは揃っている。これのお陰でミリアス戦闘機ADF-32B/Cは対艦ミサイル4発、もしくは巡航ミサイル2発を伴って発艦が可能。
 3200億というCATOBAR空母では破格の値段となっている。
 ミリアスの君主主義移行に伴い、改修が施され今でも建造されている。

派生型

エンプレス・セシリア級フルモデル
開発が計画されていた超大型原子力空母。ジェラルド・R・フォード級を超える高性能レーダーや充実した防空火器、更には大出力エレベーターや電磁カタパルト、軽量素材を使用した同級を超える広い甲板や居住スペース、限定的なステルス性、人工知能での航空管制など技術の粋を集めた航空母艦だったが、コストがあまりに膨大になりすぎ計画中止。
この計画は後のゼシル・イゼヴァール級空母に引き継がれた。
エンプレス・セシリア対潜モデル
対潜空母として計画されたエンプレス・セシリア級。ソナーやデータリンク用アンテナの追加を行い、ヘリ90機という莫大な数の搭載機数を持つ。
カタパルトは残されており、対潜哨戒機や早期警戒機の積載、攻撃型空母としての運用も従来通り可能。

運用国

・ミリアス皇国
 他 複数の国家

関連項目

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